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マッサージ=気休め、だと思っていませんか?

  • 執筆者の写真: xiangcocon
    xiangcocon
  • 2月8日
  • 読了時間: 3分
肩の可動域を広げるマッサージ
肩の可動域を広げるマッサージ

こんにちは。


見沼区のアロマリンパマッサージXIANGCOCON~シャンココン~です。



「マッサージって、結局その場だけ楽になるもの」

そんな印象をお持ちの方、少なくありません。



肩こりや疲れが限界になったときだけ受けて、

数日後にはまた元に戻る。

それを繰り返している。

慢性だから、仕方ない…。

過去の私も、そうでした。



ただ、ここには 一つ大きな誤解 があります。



実はマッサージには、大きく分けて

リラクゼーションを目的としたマッサージ と

クリニカル(身体の機能にアプローチする)マッサージ

という、異なる考え方があります。



リラクゼーションマッサージの一番の目的は、

お客様がリラックスできること。

安心感や心地よさを通して、

心と体の緊張をゆるめることが目標になります。



そのため、

「この方にとって何が快適か」

「どの力加減が心地いいか」

といった 感覚的な満足度 が大切にされます。



当サロンのアロマコースは、

このリラクゼーションを重視した考え方をベースにしたマッサージです。



一方で スウェディッシュマッサージ は、

身体の状態を見ながら整えていく

クリニカル寄りのマッサージになります。



クリニカルなマッサージでは、

筋肉やファーシャ(筋筋膜)の状態を確認し、

動きのクセや硬さを見極めながら、

日常動作が楽になることを目的にアプローチします。


スウェディッシュマッサージは、

解剖学的な知識を土台に、

筋肉やファーシャの層を読みながら

緊張をほどき、動きを取り戻していくマッサージです。


単に強く押すのではなく、

「どこに」「どの順番で」「どの深さまで」

触れていくかが、結果を左右します。



当サロンでは、

アロマではリラクゼーションとしての心地よさを大切にし、

スウェディッシュマッサージでは

体を整えるためのクリニカルな視点を大切にしています。



だからこそ、

気持ちいいだけで終わらず、

「数日たっても楽」

「呼吸がしやすくなった」

「体が戻りにくくなった」


といった変化につながっていきます。



リラクゼーションマッサージも、

クリニカルマッサージも、

それぞれの役割を正しく使うことで、

体はきちんと応えてくれます。



もし

「今すぐ困っている不調はないけれど、

なんとなく疲れが抜けない」

「この先の自分の体が少し不安」

そんな感覚があるなら、

それは体からの静かなサインかもしれません。



無理をしてがんばるためではなく、

これからの人生を美しく、しなやかに過ごすための

メンテナンスとしてのマッサージ。


そんな選択肢も、あっていいと思います。




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さいたま市見沼区の女性専用サロン XIANGCOCON~シャンココン~。 スウェディッシュマッサージで 更年期・自律神経の乱れ・慢性疲労を整える ホテルスパ品質のプライベートサロンです。

岩槻・大宮・浦和・川口エリアからも多数ご来店いただいています。

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